吉田に来た避難者へのボランティアに行く

 ニュースでも、報道されているが、約1万人の人が新潟県に非難してきているという、明日が見えない避難民の皆さんの胸の内はいかばかりかと察します。

 その中で、燕市でも4か所に約200人が来ているという、吉田地区では、浜首町の消防署に約80人が避難しています。19日の夕食時、それらの方々に食事の配膳のボランティアに行って来ました。

 ボランティアの要請は、商工会女性部に来ました。5人くらい来て欲しいとのこと、私達役員は、急きょ連絡を取り合って、5人で消防署に向かいました。

 消防署内には、訓練用の体育館があります。そこに布団がぎっしりと、会議室は、避難民の食堂に、大きなテレビもありました。何とお風呂も施設内にあります。お風呂の大きさは分かりませんが、家庭用のサイズでは無いらしい。

 避難してきた皆さんは、福島県の人らしい、お年寄りが多いが、若い人や小学生・中学生も来ていました。避難生活はながびくだろうから、子供達は、新学期からこっちの学校に行くなかな?なんて、やっぱり明日の生活のことを考えてしまう。

 役場の人かな、福祉協会の人かな、10人くらい詰めていらっしゃいました。2~3日じゃない、先の見えない活動に、首をかしげる思いもあったが、やっぱり最後は、非難された方々の自立でしょう。そんな思いで、ボランティ活動をしてきました。
 

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