東日本大震災の義援金を集める会議

 商工会の理事会と女性部の役員会が30分ちがいで、ほとんど同じ時刻に開催されました。同じ建物内で同じ事務局なので、先に理事会に出ました。

 理事会は、大震災の義援金を集める為の急な召集だった。商工会連合会は、県連とその上の全国組織がある、そこから降りてきたお達しらしい。

 理事役員は、別枠で各会員から1000円つづの義援金を集めてくれというのだが、だれがどうやって集めるか。しかも、3月30日までに該当人数分を納金せよということです。

 商工会は大きな組織だから、全国会員から1000円ずつといえば、それは大きな金額になります。でも、その1000円をもらいに行くのは、手間がかかるでしょう。そこが、会議の必要なところです。

 理事会を終えて、女性部に行ってみると、1年間の反省に加えて、やっぱり全国女性連からも同じような、お達しがきていました。青年部も同じらしい。

 こんなに、お金を集めて、本当に被災地の商工業者にこのお金が行きわたるのだろうか?そこが大いなる疑問である。そのような事を事務局に質問していた人もいたので、事務局も中越沖地震の時の事を例に挙げて説明してくれた。

 事務局の提案により、まあ、何とか良い方法が見つかったので、無事会議が終了した。

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