避難してきた人へのお手伝い

 このたびの震災で、福島県から避難してきた方々の夕食の配膳のお手伝いに行ってきました。今回で2回目になります。

 先回は、子供連れの家族の姿も見られましたが、今は年配者のみです。避難者数は、この場所には90名が避難と地元新聞では、載っていますが、手伝いに行った日曜日の夕食時には、用意されたお弁当の4割くらいが余りました。

 日曜日なので、外で食事を摂ってる人もいるし、一時帰宅している人もいると言っていました。

 市役所の人や、社会福祉協議会の職員が、交替でお世話しているらしい。私達は、吉田商工会女性部としてお手伝いに参加しているのだが、あまりにも食事が余って、もっと、数を確かめて頼めばいいのに、そんな気持ちになった。

 給食センターから届けられる、ご飯に味噌汁、おかずの残ったものは、どうなるのだろう・・・、もったいないね。そんなことに気を回しながらのお手伝いでした。

 

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