決算書の読み方の勉強会
10月28日から、5回シリーズで、決算書の読み方の勉強会が始まりました。教えてくださるのは、左の写真の方々です。同友会燕支部の若い会員の皆さんです。
このような勉強会は、地元の商工会でも、開催してない。この歳のになって、「知らない」というのも恥かしいのですが、決算書の読み方については、よく分からないのです。良い機会だったので、お友達4人を誘って、勉強会に参加しました。
昨日は、30人の人が集まり、知ってる参加者も多く、皆さんやる気マンマンでした。しかし、ほとんどが30代の男性で、私と友人2人は、場違いだったかな〜。なんて、会の後、ラーメン屋さんで、反省会をやりました。
始めに、自己紹介、続いて右の写真の、池田事務局長さんの経済成長率の話を聞きました。一人ひとりから、現在、不況を感じる部分ということで、発言してもらいました。すると、皆さんの近況も少し見えてきて、勉強会に飽きが来ませんでした。
次に、吉田智さんから、資料の見ながらの、損益計算書・貸借対照表の各項目の意味を対話形式での、説明が始まりました。
私は、商業高校時代に、簿記1級を取得しています。だから、勘定科目の意味とか、資産・負債・・・の個々の意味や、各取引での仕訳、使われる勘定科目の意味、それらが出てくる場面、振替場面、残高の意味なども、なんとか分かりますが、それらが、組み合わされて、1年1回の決算仕訳も加わった、大きな数字の貸借対照表・・・・になると、分かりません。
更に、当社でパソコンに組み入れていますが、工場などでの原価計算の部分があります。この部分も、工業簿記で、勉強したはずですが、覚えてない。つまり、試験にパスする為の勉強だったのでしょう。
講師から、次回までに、自社の数字をこの表に当てはめてくるようにとの宿題が出ました。それにしても、参加型のいい勉強会です。これなら、決算書の見方が見に付くかもしれません。とにかく、休まないように5回行きたいと思います。
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