銀座「久兵衛」へ行く

 9日(土)の夜、東京銀座の「久兵衛」寿司屋さんへ行きました。事の起こりは、長男が、一流の接客を体験をしたいというので、アルバイト先のファミレスの板前さんに聞いたところ「寿司屋の中では、銀座の久兵衛さんが有名だから、そこへ食べに行ってみたら・・・」と奨められて、私達夫婦と長男の3人で予約して行きました。

 夕方5時~7時までが、私達の予約の時間です。本店の1階のお店でお寿司頂きました。狭いですが、活気のあふれるあいさつに店内に入ると、板前さんが4名、接客係の女性が4名、奥の調理場にも、2~3名の男性の板前さんの声がします。

 カウンター席のみで、20名くらい座れますが、1グループに1人づつの板前さんが付きます。こちらの注文をきいて、お寿司を握ってくれます。

 そのカウンターの高さなのですが、一般的なカウンター寄りもだいぶ低く、目隠しの仕切りも無いので、お客さんから板前さんの仕事が、全部見える高さになっています。もちろん、板前さんからも、私達の食べる表情が見えています。

 魚の名前や、料理の説明はもちろんですが、「ご飯の量は、どうですか?」「この、車えびは、どう料理しましょうか?」と聞き、生きてるエビを、目の前で、料理して出してくれました。まるで、目の前で、手品を見るような、職人技をもじっくりと堪能できるお寿司やさんです。

 10品ほどが会話とともに、流れるように出てきて、一口にすれば、小さいのですが、それがすごく美味しいのです。ご飯も美味しいし、さすが・・・と、うなずくばかりでした。板前さんは「来週も来て下さい」と言っていましたが、本当にまた行きたいお店でした。
 

  

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