手のケガで、毎日が手抜き料理

 小指の付け根を骨折して、約2週間が経過しました。もう手なんてほとんんど痛くありません。この固定物を取ってと先生にいったが「まだまだ、ダメです」とのこと。しかし、くしゃみをすると、胸が痛いのは続いています。

 右手の骨折なので、包丁で切ったりすることがむずかしい。字を書くのも遅いし上手く書けない。もちろん食べるのも遅いし、こぼすことも多いのです。身体を悪くすると、やる気がなくなるというのは、こんなことからも起きるのだと実感した。

 料理は、へたでも自分で作っていたが、今は野採をゆでるだけでも、おっくうに感じる。水で食材を洗う回数も減ったから、なるべく洗わずにパックから出したものを、炒めるとか、盛り付けるとか・・・。とにかく、手を水で充分に洗えないのです。

 子供たちに、夕食の準備を頼む日も多くなりなした。後かたずけは、私が、棒の付いたコップ用のたわしで、サさっとすすいで、食器洗い機に並べています。こんな時、食器洗い機あって、本当に良かった。

 夫は、近く魚釣りに行くというけど「私は、さばけませんから・・・」。この時期、ファンヒーターの掃除や、草取りも少し始め、玄関先の鉢植えの花を植え替えたりするが、今年は何でも1ヶ月後になります。

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