水都家艶笑さんの落語を聞く
14日夜、娘の高校で、PTA文教部の親向けの企画、「水都家艶笑さんの落語を聞く」講演会がありました。私は、担当役員ですので、5時過ぎに高校に行き、会場の準備をしました。
水都家艶笑さんは、昭和30年、旧亀田町のご出身です。もうこの道30年のベテランです。会場設営のあと、艶笑さんと役員・先生方でお弁当をいただきました。気さくにいろいろなお話をかわしました。
「こちらの、学校には、これで4回呼んでいただきました。芸人は、また呼んで下さることが、ありがたいのです。」とおっしゃていました。
さて7時、約50名の観客を前に80分の寄席の始まりです。
ちょっとした、世間話から始まって、ペットの話から、ブタを連れて歩く犬の話に(この場合のブタって誰か分かりますか)。そして、現代落語の「勘定のわからない夫婦と新聞勧誘の話」へ。
またちょっと、小話を入れて、古典落語の世界、「車屋(現代のタクシー)が声を掛けた酔いどれ亭主としっかり者の女房の話」、などをサラリとテンポ良く話していきます。
観客は、クスクス笑い、時には感心し、時には、どっと笑い、時には、落ちが今ひとつ分からない笑いもありました。しかし、あっという間に70分が経過しました。


最後に、南京玉すだれを皆さんの手拍子をいただきながら披露して下さいました。本物の南京玉すだれを見るのは初めてです。これも、かなりの練習がいるんだろうなと感心して見ました。
花束贈呈、終わりのあいさつの後、皆さんで記念撮影です。本当に楽しいひと時でした。私はすっかり、艶笑さんのファンになりました。
2件のコメントがあります



11月 16th, 2008 at 6:09 PM
こんばんは
娘さんのお陰で
落語会 いいですね。
うちも子供が高校生で部活
をしている時に 何回か
楽しい思いがありました。
なつかしく感じてしまいます。
11月 16th, 2008 at 9:26 PM
原タイルの親父さま、落語っていいですね。
聞いてると頭に、場面が作られて、ただ学問的な講演を聞くよりずっと頭の回転を良くしないといけませんが、笑えるところが、楽しいです。
実は、今日も燕文化会館に落語寄席がありまして、行ってきました。
PTAで聞く落語とは、また違って、迫力がありました。
それは、後日ブログに書きます。