脱走した翌朝、くろ帰る。

 くろが脱走して、私とお祖父ちゃんと長男は「そうか、まあ、コゲがいるからいいや・・・」という感じ。夫と娘は「2匹の方が楽しいのに残念!」という気分でした。コゲ1匹だと、お座り・待ての練習もとても集中してやれました。

 向かって左がコゲで、右かくろです。

 ところが翌朝、起きるとくろが玄関前にいるではありませんか。夫は、くろが戻って来たと、大喜びでくろを迎え入れました。きっと、腹が減ってやっぱり、この家で飯を食おうと思ったのか。

 くろは家に来てに10日近くしかいなが、この家が自分の家だと刷り込みかけて来たのであろう。首位であるコゲに意地悪をされて、散歩のときもグイグイ先に行って、常に逃げたい逃げたいと思っていたようにも見えたが、結局はこの家にいたほうが良いと思って来ていたのかな。これは、くろに聞いてみないとわかりません。

 コゲは帰って来たくろに対して、相変わらずふざけて、喧嘩を売りまくっています。2匹を平等な目でみると、くろはとても気の毒で、コゲは小悪魔の様相です。でも一緒に寝転んだりして、2匹揃ってる姿に癒されるのです。

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