義兄が突然死したとの連絡。

 28日朝、夫の姉(義姉)から「旦那が朝起きて来ないので、見たら死亡していた」という電話が入りました。義兄は55歳です。何ということでしょう。3日前に我が家にも顔を出していました。にわかには信じられない一報でした。

 電話をすぐにお祖父ちゃんに代わった。お祖父ちゃんも、自分の娘の亭主が、死亡したことに、言葉を失ったようでした。事務所に行き、夫のそのことを告げると、我が夫も同様にガックリ来た様子でした。

 姉の嫁ぎ先は南魚沼市で小売酒屋を営んでいます。数年前に先代の御父さんが無くなって、80歳の母に姉夫婦、子供は22歳を頭に3人います。

 夫は、義兄の死を聞き「ゆっくりと語り合う機会が、無いうちの逝ってしまたか・・・、何か残念だったな・・・。」とぽつりと言った。

 全くそのとおりで、家が離れている事もあり、また、商売がらゆっくりこちらに来ることも少なかった。私達も、何かなければ、行くことは無く、兄弟でありながら、御互いの本音を語りあわないまま時が流れた感じがする。まさか、こんなに早く死ぬとは、誰もが思ってもいなかった。

 連絡をもらった日、予定していた仕事を早めに終わらせて、私達夫婦は、姉の家へと向かいました。

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