つばめ寄席に行く
16日午後から、燕文化会館に落語を聞きに行きました。親子で行く予定でしたが、夫に仕事の用事が入り、日頃お世話になってるHさんを誘って、私、息子、娘、Hさんの4人で行きました。もう〜、すごく笑ちゃって、目の周りのお化粧が、笑い涙で取れてしまいました。
今回は、林屋木久扇さんに息子の木久蔵さん、そのお弟子さんのひろ木さん、そして、三遊亭楽太郎さんの4人が燕にいらっしゃいました。会場は、満員です。「長岡から来た、11時からここの玄関で待っていました。」なんて、トイレ待ちの列の人と話しをしました。
席をとって、再びロビーへ「木久蔵ラーメン」を売ってるらしい・・・50箱限定なんて聞こえた。行ってみたら、買えました。更に手ぬぐいも、最後の1枚を買ってしまいました。
手ぬぐいの絵は木久扇さんが描いたものだそうです。この方、絵も上手いです。そして、そのラーメンを売ってる人が、息子さんの木久蔵さんだった。更にその隣に木久扇さんが、なにやら、サインをしている。買ってもらった手ぬぐいの余白にサインをなさっていた。
私も、買った手ぬぐいを持ってサインをしていただきました。最後の手ぬぐいだったので、周りに人気が引いていたから、写真を撮らせていただきました。うれしな〜!
さて、落語の方は、ひろ木さんは、与太郎の話、楽太郎さんは、トイレの話、木久蔵さんは、ちりとてちんの腐った豆腐の話、最後の木久扇さんは、世間話でした。
しかし、楽太郎さんと、木久扇さんの話は、予想以上に笑いっぱなしでした。涙が出て・・・、さすが、一流芸能人だと思いました。真打ちになっても、経験を積まないと、いい話家にはなれないのでしょね。落語家の世界は、お客様の反応で、腕がわかるので、厳しいなと思いました。
ところで、一緒に行った、10代の我が家の子ども達は、大笑いはしていませんでしたが、面白かったとの感想でした。ラーメンは、夕飯に食べました。



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