また、現役男性の訃報

 結婚式のことで頭がいっぱいの週末が明けて、月曜日事務所に来てみたら、吉田商工会の事務局長の保倉さんが死亡されたとのFAXが来ていました。

 保倉さんは65歳の男性で、23年度末で退職すると言ったいました。市役所の祭りの会議に行ったら、泉谷商工会長が「いや~高井さん、昨日、保倉事務局長が入院したて・・・」と、話しかけてくれました。それが4月末のことです。亡くなった保倉さんもその会議のメンバーでした。

 数日後、また泉谷会長と一緒になる会議があって「明日また、保倉さんとこに見舞いに行って来るて~」など、その時も、そんなに深刻そうな感じは受けませんでした。

 しかし、まさか、入院から1ヶ月ちょっとでこんな知らせを聞くとは思いもしませんでした。ちょっと肥満体形で、顔色はどちらかと言えば黒くてこわい。体力もありそうな、恰幅の良い、よくいそうな60代の男性です。

 もう一年とはいえ、現役の方が亡くなったことに、びっくりいたしました。医学が進んでちょっと重い病を患っても、回復できる時代になったと思っていました。

 先週は、義兄が55歳で、今週は局長が65歳で、現役の方が亡くなると、その人の家族や回りの人のこれからを考えてしまいますね。忙しいから医者に行くタイミングが取れなかったのかな・・・。
心から、ご冥福をお祈りいたします。
 

 

 

2件のコメントがあります

  1. aida

    本当に切ない訃報でした。
    御通夜会場の入り口にある数枚の写真を見て泣けてきました。
    お互いに健康管理はちゃんとしましょうね!

  2. ばんきん屋 英子

    私は、香典を商工会の職員に預けて、通夜会場には行きませんでした。
    後で頂いた親族からの挨拶文を読んで、保倉さんの優しい人柄に想いをはせました。
    後で聞いたら誰も、死亡するとは、思っていなかった、突然の訃報であったようです。

コメントする

注意: すぐに反映されない場合があります。