最優秀賞は、気分が良いです。

 女性部主張発表大会とは、商工女性の弁論大会のようなものです。話す内容は自身の商売の経験談ではなく、商工女性として部員同士が協力しあって、地域社会の中で活動していることを話すのです。それも、何年か継続してる事業であることがベストです。

 我が吉田女性部は、5年前からよさこい活動を始めました、年々内容が充実してきた経過を10分間にまとめて発表しました。発表者は、事業を立ち上げた、当時の部長宮路由子さんです。

 ときどき、高井さんが発表したら・・という声を聞きますが、宮路さん達前役員が試行錯誤して築き上げたよさこいストーリーを今の役員である私が発表しても、軽い話になるばかり、そんな良いとこ取りはできません。

 宮路さんにこそ獲得してほしい優勝です。昨年、発表を申し込んだら「旧西蒲原地区は、23年度の順番です」といわれて、本当にガックリ来てしまった。そして、年が明けても、吉田が発表者であるという正式な文書が来ない。準備していいものやら・・・、4月下旬やっと文書が来た。

 写真は、賞状を手にした宮路さんです。

 原稿は1年間温めたものがあるが、発表者としては、東日本大震災のことに少しは触れた方が良いか迷うところがあり再度書き直したという。本当にご苦労さまでした。結局、大震災のことには触れず、よさこい事業のことに的を絞った内容でスッキリとまとめました。

 校正してもらうことになっていた、伊藤室長が、局長の死亡で多忙となり、充分な校正箇所もなく、ほぼ宮路さんの原稿のまま発表それが、県代表となったわけです。万歳ばんざい!!、私もうれしいです。

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