夫が空手大会で優勝した
24日、燕市内の空手大会がありました。夫は、「今日は、大会なんだ・・・、昼飯は自宅へ戻るから、作っておいてくれ。」なんて言って、渋々出かけました。
お昼に、何と!「形で優勝した!」と言って帰宅きてきました。そして、昼食後、また出かけた。午後からは、組み手にエントリーしているのでした。
形の成人男子は、5人出たそうです。年齢は、社会人だから、20歳〜・・おそらく夫が、最年長の選手でしょう。まあ、優勝ね・・・、う〜ん、しばらしい。いくら5人とはいえ、なかなかできるものではありません。
そこまでは、安心して聞いていられるのですが、問題は組み手です。少々のケガというか、身体を酷使するかもしれないので、大丈夫かと、夫に聞くと、「俺は、大丈夫、ケガなんてしないよ。」、聞けば、吉田クラブの成人男子で出るのは、夫だけらしい、あとの人はケガをするかもしれない・・・から・・・出ないらしいのです。
確かにそうなのです。成人男子というと、20代の人とも対戦しなくてはなりません。夫は、もうじき、47歳です。明らかに無謀であります。「俺は、すぐに身をかわせるから・・・」なんて自信ありげなことを言ってましたが、過去にも、ひどい打撲や、流血をして帰宅したことがあります。
私は、午後から事務所で、急ぎの事務をしていました。3時半ころ、夫が帰宅、空手着姿がスースーして、寒そうです。夫は、体中がちょっと痛い・・・そして、左足のスネから、大量の流血姿で帰ってきました。しかし、組み手でも、優勝したと、ご機嫌でした。
大会会場では、アドレナリンが出ていたのでしょう、足が痛いとか思わなかったが、帰ってきたら、ズキズキする・・・。空手の試合に行ったのだから、何も心配ないのですが、ケガまでして優勝か・・・と思いました。
組み手の成人男子には、6人がエントリー。決勝で対戦した相手は、25歳だったそうです。親子程の年齢差です。実は、彼には自分より、これよりちょっと深いケガを負わせてしまったと言っていました。夫は、思い切りやって来たようです。
夜、それらの対戦相手、空手クラブの先生方と、懇親会に三度出かけました。吉田クラブの先生方を車で送り迎えをした私です。先生方は、「高井さん、ダブル優勝、おめでとう・・・、特に組み手は、見ごたえあったよ。いや〜面白かった。」と、こちらもご機嫌でした。
懇親会には、決勝の対戦相手の25歳の彼も来ていて、彼の母親と、自分は同じ歳だったと、聞いてビックリ!、今回相手はそうとう油断したのではないでしょうか。でも、ダブル優勝できて、本当に良かった。これで、来年からは、この大会に出ることを免除されます。大会参加は、卒業となりました。
4件のコメントがあります
11月 24th, 2008 at 11:38 PM
ご主人の 「ダブル優勝」 おめでとうございました!
誰にでも出来ることではない凄いこと!
松方弘樹並に凄い!
努力と根性は元より
奥様の存在が影響大!
今回の優勝に関しては、とにかく
「誉めて誉めて誉めて」
これからも元気で頑張れと励ましてください!
それが本人だけじゃなく、家族全員の幸せに繋がる!!!
お茶のみに行くね〜
11月 25th, 2008 at 2:29 PM
ダブル優勝おめでとうございます♪
空手をされてることは、常々ブログや奥様からのお話で
聞いていたのですが・・・お強いんですね〜♪♪
流血で帰宅する夫を迎える奥様も大変ですけど(笑)
大会参加免除はうれしいことなのかな!?
11月 25th, 2008 at 4:12 PM
AIDAさま、昨日のうちにコメントか書き込み、ありがとうございます。
今朝、「お前、余計なこと書くなよ・・・」なんて言われちゃいました。
でも、これは自慢していいと思うのです。
私からのお祝い、それは、皆さんにピーアールすること?
いや〜、妻としてもうれしいです。
しかし、今日は、身体の至るところに力が入らないらしい。
お弁当は、片手で持てず、ひっくり返すし、足のキズが痛くて、正座もままならず、若い時とちがって、回復力が遅いのを相当感じているようです。
でも、今夜の空手の練習も行くと、本格的に空手にはまりこんだみたいです。
11月 25th, 2008 at 4:19 PM
植木屋のむすめ さま、鋭いコメントありがとうございます。
参加を免除と言うのは、本当は、試合にあんまり出たくないから、うれしいんです。
昨年、吉田クラブの山崎会長さんから、
「高井さん、この大会に、優勝しない限り、歳をとっても、ずっと出続けて下さいね。」と、念を押されたそうです。
まあ、冗談かもしれませんが、それを今年実行したので、もう成年の部の大会参加については、別の方とバトンタッチです。
やはり、ケガが恐いので、年配者は、出たがりませんね。