決算書の読み方の勉強会 3
25日夜、決算書の読み方の勉強会の4回目に出ました。今回は、いよいよ自社の3ヵ年計画にはいました。
その前に、損失はなぜ出るのか?、ちょっと考えてみようと、講師の池田さんから、皆さんに問いかけがありました。更に、会社は、どいしたら閉められますか。・・・どうなると、倒産しますかという意味かな・・・。
損失が出ることに関しては、皆さんが思ってるような、材料の無駄・不良品・値引き・売上げ不振など、その他、売り掛け金の回収時期や手形決済時期からくる、入金サイトと支払サイトの日数の差なども、原因してくると言っていました。
その次の、会社を閉めるには、これは、会社を清算する・破産すると言うそうです。裁判所に申し立てをして、民事再生法・会社更生法の措置を受ける。その他、自主廃業・任意整理といった、閉め方もあります。
このような話の後、損益計算書には、OO利益と、利益の種類が4つあります。その他、計画を立てるには、限界利益を求め、売上げで割ると、限界利益率がでます。・・・ここのあたりをお聞きしました。
1000円の商品を製造する過程で、10円分損失が出ると、1033円で販売しないと、予定の利益は手にすることができません。逆に、10円分、仕事がはかどると、967円で売っても、予定の利益が確保できます。
このようなお話と平行して、自社の損益分岐点についても確認してみましょう。いよいよ、辛い数字を前に、自社の場合を当てはめてみます。更に今後、3ヵ年分の売上げ計画もちょっと書き始めてみました。
ここで、時間終了です。実は、この先にも計画作成の作業があるそうです。数字の世界は、難しい・・・。
さて、この続きは、また次回三条支部の5回シリーズ、決算書の勉強会で取り上げて行くので、そちらにも参加して下さいとのことでした。う〜ん、大変だが、また参加することにしました。



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