泉谷石材工業所へ取材に行く

 女性部通信の作成で、石屋さんへ行きました。お話を聞いて、意外な発見がありました。また、弥彦村美山の展示場には、可愛い石の置物がいっぱい並んでいました。

 まずは、お墓を建てる際、良いとされてる向き方角があるか?。ちなみに我が家のお墓は東向きです。でも墓の前には、お寺の建物があって、朝日を直接みることのできない場所にあります。これは、良いものか・・・。

 答えは、向き方角は、関係ないそうです。墓地の通路に合わせてた向きや、隣の墓との景観を合わせて墓を建てるほうが良いそうです。お寺から墓地を貸してもらうので、お寺と相談して決めることが多いそうです。

 近年は、お墓選びには、奥さまやご長男夫婦も一緒に展示場に来られる方が多くなったそうです。お墓は、3世代くらいは、そのまま使いますから、家を建てるよりも、しっかりした製品や業者を選んだほうが良いでしょう。

 自分のお墓を建てられるということは、実はとっても幸せなことで、完成時には、紅白ののし紙をつけた、折箱などを工事関係者にふるまったりします。お墓は死後の住み家となります。だから家を建てることと同じくらい喜ばしいことなのです。

 このような話をお聞きして、なるほど!、お墓に対してのイメージが180度変わってしまいました。石屋さんを訪れるお客様は、決して暗い気持ちではない。更に、いつまでも残るものだから、良い仕事をしないといけないことにも、改めて気がつきました。
 

 

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