緊張の発表順がやって来た

 静岡県裾野市で開催された商工会女性部の主張発表大会、7月5日午後、いよいよ始まりました。バスが到着するとすぐ始まる予定になっています。
 
 当日発表順のくじ引きが行われます。一番目から、東京都・茨城県・山梨県・長野県・新潟県・群馬県、休憩をはさんで、7番目が栃木県・埼玉県・神奈川県・千葉県・静岡県、この順番で、11人が10分の持ち時間で発表します。

 私達は、応援団です。名前を呼ばれてから、演台に着いて話し始めるまでの数秒が応援時間なのです。新潟県は5番目、4番目の発表が終わる、3分ほど前には、みんなに「そろそろ、うちわの準備をしてね。」小声で声をかけた。

 さあ、我が吉田女性部の宮路さんの発表が始まりました。応援の掛け声は、まあ届いたと思います。始めのパフォーマンスのアイの手も、上手く入りましたが・・・、さて宮路さんの出だしは・・・、良い表情です。きちんと前を向いて、笑顔で、息次、言葉のアクセント・・・、リハーサルの時より、ずっと良くなっています。

 今回も始まりから、ずっとドキドキしながら、見守りました。時間も10分を何秒かオーバーしただけで、無事終了。あ~良かった。すごく良かった。宮路さんは持てっる力を充分に発揮してくれた。とっても、元気が良くって、自信に満ちた発表でした。

前半6人の発表が終わって、宮路さんの発表が1番良かった。応援はっぴの姿で、トイレに並ぶと「あら、新潟の方ですね。新潟の発表、とっても良かったですね。」と栃木県の人から、声をかけられました。そうでしょう、これは、もしかしたら、全国大会にも行けるのではないかと、期待が膨らみます。
 

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