吉田祭り、民謡流しで踊る

 22日金曜日の夜、吉田祭りの民謡流しが賑やかに開催されました。私は、5年ぶりに流しの輪に加わって踊りました。市町合併してから、ずっと流しのスタッフ役員を務めていたのですが、ついに殻を破って踊っちゃいました。

 自分が踊っている時は、疲れるし恥ずかしいから踊りたくないと思いますが、誘導棒を持って踊りの輪の乱れを監視する役員になると、役員をしているくらいなら踊った方が良いかななどと思います。

 私は、3年前まら民謡部会長を務めているので、来賓扱いなのだが、どうもしっくり来ません。今年は、役場の担当者に断って踊りの時間は、商工会の列に加わって踊ることにしました。そしたら、どことなく気持ち良く、踊り流しの時間を過ごすことができました。

 その後、流し会場近くの女性部員さんの家に集まって、1時間ほど飲んだり食べたりして帰宅しました。皆がつまみを1品づつ持ち寄っての、踊りの後のこの軽い打ち上げのひと時が、この踊り流しに出ている女性部のいこいのひと時です。

 流しの前に空手の演武発表が25分ありました。残念ながら、夫は空手には、参加しませんでした。何か気に入らない事があったらしい。久々に空手の形をいっぱい見れてこれもまた、楽しかった。

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