吉田祭り山車巡行で疲れた

 23日、午後1時から夜10時前まで、祭りの山車巡行で吉田の街を歩きまわりました。暑さは、ほどほどでしたがやはり疲れました。

 しかし、夜の巡行は例年より、見物客が多く最後の吉田駅前も明るかった。おそらく3年前からの子ども絵灯篭が定着して来たのだろう。吉田地域の保育園児の絵、約400灯篭を祭りのフィナーレである、駅前の道路に飾ったのは、良いアイデアだったと思います。

 今年の女性部招福ヴィーナスの踊りは「きよしのズンドコ節」に合わせて、吉田の盆踊りを再現した。単純な踊りだが、メリハリを付けた、オーバーアクションで踊ると良い感じになります。

 また、音楽が皆の聞き覚えのある、氷川きよしのズンドコ節だから、見ている男性人達も、自然と手拍子を打って、リズムをとってくれました。やっぱり、知ってる曲に合わせて自由な振り付けて踊るのが1番良いなと実感しました。

 今年は、フェースブックなるものと、スマートホンの普及が多くなったせいか、山車巡行の休憩時には、山車をバックに写真を撮って、すぐにネットにアップしていると思われる男性人をちらほら見ました。

「今、吉田祭りの商工会の山車巡行に参加しています。・・・」こんな、内容で、フェースブックで発信しているのでしょう。地域の祭りに参加することは、好印象に繋がります。そういう機会を大いに活用して、自分自身の話題アップと、地域活性化の原動力となれれば一石二鳥です。

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