水が来る!車を非難させよう。

 今週三条市のカーディーラーの営業マンに2人会いました。H車店では、冠水車引き上げが3台だったそうで、S車店は、1台あったそうです。

 また、三条市内に住んでいる知人は、急いでパルムの立体駐車場に車を預けたと言っていました。イオン(ジャスコ)の上の駐車場も避難車を受け入れていたらしい。

 国道8号線の弥彦山側の面している、S車の営業マンにとると、「近隣の人が車を、国道より弥彦山側に避難させていましたよ。」と、三条市民の水害対策の状況を聞きました。

 まだまだ記憶に新しい7年前の三条・見附の大水害、また車を失っては大変と、皆が行動したのでしょう。私と話をした人達も、「先回の水害の経験を教訓としているから、今回は比較的落ち着いていましたね。」さすが、三条市民は違います。

 7年前の水害で、三条市街地を流れる五十嵐川の堤防工事が、今春に工事完了したとのこと。前の堤防の2倍の水位まで、計算に入れて作り替えたと言いうが、今回の大水では、もうあと数十センチでギリギリ防いだとうい話でした。堤防工事が終わってなければ、ぞっとする事に・・・。

 河川敷の公園など、新しい施設は全部流れたと言っていました。自然災害は、このところ、人口物と追いかけっこしているみたいに見える、そんな風に感じるのは、私だけでしょうか。

 

1件のコメントがあります

  1. 玉井人ひろた

    大変だったようですね

コメントする

注意: すぐに反映されない場合があります。