お盆に、義姉宅を訪ねる。

 お盆に親戚が義姉に香典を渡してくれと持ってきました。5月末、義兄が55歳で死亡したのですが、家も離れているので、こちらの親戚には、あまり話していませんでした。

 しかし、事の次第を知った親戚が、香典を持ってきた、考えてみれば、葬儀の日からこっち、義姉からは我が家に電話もありません。お祖父ちゃんも、夫も私も、「お姉さんは賢い人だから、嫁ぎ先の親・兄弟や親せきと話し合って何事も進めているのだろう」と、実家である我が家が何もしゃしゃり出る必要もあるまい・・・。

 思い切って、こちらから電話をしてみた、相変わらず元気そうな声でした。16日、夫と私と娘で、南魚沼市の義姉の家を訪ねる事にしました。

 今までと変わらず、姉とお祖母ちゃんが、にこやかに迎えてくれました。仏間には兄の祭壇があり、お位牌とお骨がありました。ここの家には、今お祖母ちゃんと、姉、高校生の娘の3人が酒屋をやって暮らしています。他に大学生の子どもが2人県外に出ています。

 お祖母ちゃんも出来た人で、55歳で逝ってしまった息子の死をきちんと受け止めています。1時間ほどの話した中で誰を恨むことも無く、お姉さんと実の親子のように、ずっと私達と話し込んでいました。やっぱり、私達が心配する必要もなく、あちらの家風に溶け込んでいる姉の姿に安心して帰宅しました。

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