コンバインが大きな生き物に見える。

 9月6日、やっと涼しくなりました。台風の被害にあわれた方には、心よりお見舞い申し上げます。日本全国が被災地だらけになったような印象です。

 今日は、夕刻にお客様が2名いらっしゃるので、4時半ころ私が犬2匹の散歩に行きました。いつもの田んぼ道を行くと、オレンジ色のシートをすっぽりかぶった、コンバインが田んぼの中にありました。

 甲斐犬のコゲは、生後8ヶ月なので、初めて見る稲刈りの風景です。オレンジシートをかぶったコンバインが大きな動物に見えるのでしょう。臨戦態勢に入って、うなりながら、進んだり後ずさりしたりで、なかなかコンバインが入ってる田んぼの脇を通過できません。

 一方のミックスのくろは4歳。我が家では初めての秋ですが、コンバインがあることに何の反応もありません。

 何とかその農道を通過しても、後ろが気になるコゲ「あの、オレンジ色のやつ、大きかったな~。こっちに向かって来なくって良かった」とでも思っているのでしょうか。

 気が付けば、我が家の工場の前のお寺の回りの林は、カラスのねぐらから白サギのねぐらになっていた。白サギは稲刈りが終わったすぐの田んぼで餌を食べるから、集まって来たのでしょう。新しい秋の風物視になりました。

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