ミニ同級会でホテル双葉へ

 9月の第二土曜日、午後から高校の同級生4人で、湯沢のホテル双葉に行きました。新幹線で行こうと言っていましたが、車で行くことになりました。

 ホテルは、お風呂がいっぱいあって、時間帯を替えていろいろな湯船に入浴して楽しかったです。料理もいっぱいでしたが、今一つかな?でも総合的には、良いお宿でした。(風呂の近くの部屋なら尚良かった)

 2日目、観光地に行くのかどうするのか、おしゃべりに花が咲いて決まりません。越後湯沢駅の大きな売店で「おろくまんじゅう」を買うと言うことで、まずは駅へ。そこで、外山康雄氏の「野の花」が描かれた茶碗が売っていました。店員さんに聞いたら、近くに「外山康雄の野の花館」があるというので訪ねることにした。

 そこは女性好みの素敵な展示のお店でした。私達は、いろいろな販売品のなかから、絵葉書などを選んで買い求めたら、コーヒーをご馳走になり、なぜか得した気分。

 その後、近くに塩沢つむぎの「つむぎの里」に向かった。建物は古かったが、機織り機や昔の写真の展示があり、お土産の小物もいっぱいありました。

 時間は午後2時ころになり、スマートホンで食事処を検索して1キロくらい離れたビザ屋へ、なかなか美味しいお店でした。

 結局、観光地には行かず、おしゃべりとお買い物で、越後湯沢の旅は終わりました。まあ、みんな良く来ている地域ですから、隠れた穴場的なこのコースで大満足の同級会でした。

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