高速道路でタイヤバースト

 連休の夜、21歳の男性のお客様から電話がありました。「高速道路を運転中にパンクしたみたい。スペアータイヤに付け替えて見たが音がする、大丈夫でしょうか。」

 夫が、用件を聞いて、指示してみたが、再度電話が来たので、現場へキャリアカーで向かいました。現場は、関越道の小千谷を少し過ぎたあたりだという。その男性は、親戚の子供です。翌日が休みなので、湯沢の友人宅に遊びに行く途中だという。一ヶ月ほど前、タイヤに小ヒビが入ってるので、早く新品タイヤに付け替えた方が良いとアドバイスしたばかりの人だった。

  小ヒビの入ったタイヤで、雨の中高速道路を高速で運転したことによる、タイヤの破裂が生じてしまったのである。このたびの損害は、車の足回りだけの修理で済んだが、ひとつ間違えれば、中央分離帯などに衝突して、事故や大ケガにもなりかねない。

 翌日、引き取った車とタイヤをみて、ビックリ!。彼のお母さんも、バーストしたタイヤの写真をみて、生きた心地がしなかったと言っていました。

 タイヤの痛みは、大きな事故につながる事が、大いにあります。心配しながら運転するよりも、思い切って効きの良い新しいタイヤに履き替えましょう。

2件のコメントがあります

  1. 玉井人ひろた

    タイヤは劣化するとこれが恐ろしいです。
    わが妹の車もそうなっていたので注意したのですが、知り合いの整備士が「高速を走らないのだから大丈夫」と言われたと涼しい顔なのです。
    私とちがって度胸があるのでしょう。と、苦笑いするしかなかったです

  2. ばんきん屋 英子

    玉井人ひろた様、おはようございます。
    この方のタイヤは、3年ほど前に新品で納品したものです。距離をかなり乗っていましたので、そのせいでしょう。
    タイヤの不具合は、大事故になりかねません。危険サインが出たら、新しいものに交換をお奨めします。

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