どうぶつ家族、岩合光昭写真展へ行く

 栃尾美術館で、どうぶつ家族、岩合光昭写真展が11月27日まで開催されていまたので、行って来ました。大サイズでの写真がずらり、100点ほど展示されていました。かわいいと言うより、優しいとかたくましいという感想を持ちました。

 会場内は、撮影禁止ですが、左のパンダの写真は、お土産に買ってきた、アクリルファイルです。つぶらな目が、かわいいです。
 
 展示された写真の中で、オラウータンの家族の写真を見た時、なぜか、涙が出てきました。写真の彼らは、元気に良い顔をしています。白クマの親子ずれの写真も、こころが温まりました。なんか、この幸せが、はかないように思えたからでしょうか。

 動物の子育て期間は、人間に比べて短いから、成長の過程の一瞬いっしゅんが、まさにその時、もうこの時間は、この親子には無いのだ。成長してしまえば、別々に暮らすところも人間とはちがう。

 動物の表情がつぶさに捕えた写真が多いから、撮影には困難なことも多々あるのだろうと想像される。私自身も、飼い犬の可愛い写真を撮るたけでも、良い写真が撮れたことがないから、それぞれが大変な苦労と工夫の1枚だと思って拝見しました。

 

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