長野県北部地震のお見舞い研修旅行

 10月末、1泊2日で長野県の北部地域に県下の商工会女性部員117名、バス4台で訪れました。今回の旅の目的は、長野県と新潟県の県境に3月12日未明に発生した、地震のお見舞いです。

 この地震は、北陸の東日本大震災の翌日の朝発生した地震で、マスコミには、その後の報道があまりありませんでしたが、震度6の揺れで大変な被害があったところです。今も、被災者の半数の人達は、仮説住宅で暮らしているそうです。

 私達は特に被害の多かった、長野県栄村に向かい、そこの物産館で、がんばれとばかりに、買い物しまくりました。売り切れ商品続出となり、栄村のの方々も喜んで下さいました。

 泊まりは、栄村の隣の野沢温泉です。そこで、長野県女性連合の部長さんが「被災して、義援金や物資をいただくのもありがたいのですが、このように大勢で、観光に来て下さって、泊っていただく事が、さらに嬉しいです。」このような調子で、行くとこ行くとこどっさりのお買いものです。

 復興支援の為のお買い物ですから、持ってきたお金は全部使いましょう。そんな、合言葉で一泊2日の旅でした。

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