レンタルガレージの谷田貝幸一氏の講演

 11月2日、商工会の商業部セミナーに栃木県の自動車鈑金ショップの谷田貝幸一氏を迎えての勉強会がありました。夫に行って聞いてきてと言っても、動かなかったので私が参加しました。

 鈑金塗装のレンタルガレージか、我々も思いついたことがありますが、いろいろ考えて当社ではやっておりません。しかし、講師の鈑金ショップでは、どうか?そんな話は、初めの10分くらいで話が終わった。
 
 講師は、レンタルガレージの運営システムを紹介して、今ではそれらの成功をもとに、いろいろなお店のコンサルタントをしているようです。

 講師のモットーは、目の前の困ってる人に、何かアドバイスをあげられないか、この人に私がしてあげられることはあるかを考えて行動しているそうです。まずは、自分の親戚に行って話を聞いてきましょう。親戚ならば、「よく来たな~」と、話しやすいから。

 すると、いろいろな困り事を聞くことができる。たとえば、年配のおじさん、おばさんなら「シップ、買ってきてほしんだけど、若いもんがなかなか、買ってきてくれないんだ・・・」そんな、どこにでもある話し。次の日、自分が買ってきて届ければ、「お前、良い奴だな」と感謝されます。

 これが、2度3度続くと次には本業の依頼になるわけです。だから、店に一が来ないというのであれば、自分から行き易いところにいってみると良いのです。

 町の家電屋さんと同じような、営業スタイルを皆さんのお店でもやってみれば、お肉屋さんなら「あなたは良い人ね、今度、お肉持ってきて」と頼まなくても相手の方から、注文がくるようになるのです。

 いろんな業種の例をいろいろ話してくれて、2時間飽きることなくききました。参考にもありました。

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