財務戦略の構築セミナー

 同友会の青年部主催の財務戦略構築の勉強会(3回シリーズ)に申し込みました。11月8日、第一回目が燕三条リサーチコアで開催され、いってきました。

 ざっと見渡すと、30代の若い経営者ばかり20名、女性は私一人でした。やっぱり、お呼びでなかったかな~とも思いましたが、参加費2000円を払ったのでしっかり勉強したいと思います。

 講師は、加藤昌樹さんです。40歳の吉田の男性です。彼の話は、飽きずにずっと聞けますので、あくびの出ることはありません。

 この1回目のセミナーで1番良くわかった事は、決算書に原価計算表が付いているわけです。私が学校で習った簿記は、直接原価いわゆる商店の取引についてがほとんどでした。でも工業簿記も1年やっていた。両方の検定には合格ているので、原価計算を習っていたはずなのですが、そんなことすっかり忘れていました。

 加藤昌樹先生に、税金申告の為の決算書作成で、商店以外は、ほとんどの企業で全部原価の方式で申告していると聞かされました。我社の申告がなぜ、全部原価方式なのか、なるほど合点がいきました。

 宿題に顧客数を調べて来るように言われましたが、出来るかな~。1年間の大小様々な取引の数、調べてみれば、現状の会社の姿が発見できる事でしょう。

 

 

コメントは下記のフォームから

コメントする

注意: すぐに反映されない場合があります。