子ども保険が満期になった

 長男の誕生からすぐに掛けた子ども保険がめでたく満期を迎えます。先日、満期解約の案内を受け取り、昨日担当者に解約の手続きを依頼しました。

 22年前の保険証書を出してみると、当時の未来設計の見積もり書なども出てきました。小学校入学の祝い金、中学入学の・・・と、順序よく、階段式に未来設計書には、書かれています。

 子どもを産んだ当時は、我が手の中にある赤子と、この未来設計見積もりを見て「早く大きくなってね」なんて思ったものです。この保険が満期を迎えるなんて、遠い遠い未来だ・・・と、子どもをあやしていたものですが、やっとその時が来たのです。

 解約の手続きをしながら、この証券に書かれている数々特約には世話にもならず、元気で過ごせたことに感謝しました。

 保険に入ることは、お守りを得ることだと思っています。安心を買うと言うか、そんな気持ちで加入しています。子どもを育てるには、経済的な側面も必ず必要です。これで経済面のことは、そろそろ終わり、そんな気分です。

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