祭りの見直し、臨時役員会

 1月の末、市役所が事務局とする吉田祭りの臨時役員会がありました。夜祭りに移行して、そろそろ10年かな。市町合併で、花火は統合され、分水地区へ行ってしまった。

 祭りの後の反省会では、いつも同じ事柄が並び、毎年、そうは言うがなかなか・・・、ほとんど改善されないまま、昨年同様にと祭りがおこなわれているのです。

 そこで、ここらで、従来の役員会とは別に、若い世代中心の「吉田祭り、研究会」なるものを立ち上げました。研究会は、昨年10月から月1回あつまり、従来こうであったものを、再検討してもらっています。おそらく・・・。

 今回は、その中で花火大会について、吉田独自の花火大会の開催を望むという提言をうけ、私達の協賛会の臨時会議が開催されたわけです。

 議題は、花火大会の吉田独自の開催とお祭り広場の変更開催について、それから、燕市三地域、共通のよさこいや太鼓の曲の進捗状況についてでした。

 花火大会の吉田独自開催は、問題山積みで、吉田のみの開催は非常に困難な道のりとなるであろうことが分かってきました。これには、いろいろな意見が出て、協賛会として「よし!やりましょう。」という合意には、なかなか達しない。時間もかなり押す中、結論は、持ち越しに近い状態で、まとまりました。

 花火大会は、大勢の人が関連するので、すんなりとはいかない・・・、私自身も、吉田地域での花火を見たいなと思っていましたが、重い役員の立場となって考えてみると、このまま分水で花火を上げるのが妥当なのかもしれない思えてきています。

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