神楽舞の獅子に頭をがぶり

 異業種交流会の新年会で、与板の神楽舞保存会の皆さんをお呼びして、獅子舞と天狗舞を見せていただきました。

 獅子舞を生で見るのは初めてで、とても良い新年会でした。獅子の面はかなり大きく、ピカピカでした。なんと、口の中にはベロまであって、舞によって耳の角度も替えていました。

 相撲のしこを踏む動作の繰り返しで、中腰で左右に大きく獅子の面をくねらせます。舞終わって、顔を出した舞師は、息が上っていました。

 最後の、願い事を念じながら、獅子に頭を噛みついてもらうと、願い事が叶うと言いうので、皆なが順番に、がぶりと噛みつかれていました。きっと、健康な1年が遅れることと思います。

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