聞き上手より、合いの手上手

 斉藤一人さんの100回聞きCDを聞いています。今聞いているのは5枚目で、自分の魅力を増す方法です。これが、なかなか簡単なことなのですが、ついうっかり話しに聞き入って、忘れてしまうことが多いです。
 
 つい先日、この魅力的しぐさが自然に備わってる人を発見しました。確かに、その時の講師は、話しやすくて、「いつも以上に楽しく話せました」と、私に言っていました。わ〜、自分の魅力を自然体で発揮している方が身近にいらしたのだ。


 江戸時代は、家柄の時代でした。明治以降、少し前までは、学歴の時代でした。しかし、今は魅力の時代なのです。魅力的な人になる、これが、物事の成功のカギになる。CDは、このように始まります。
 さて、魅力的な人になる為の近道とは・・・、良く、「人の話を良く聞きなさい」と、親からも、先生からも、先輩からも、言われますが、良く聴いているだけでは、実はダメなのです。うなずきながら聞く、そんな動作が出来ないと、話してる相手は、「俺の言うこと理解してるのだろうか?」と疑問に思ってしまうのです。話を聞きながら、うなずくタイミングが取ることが大切なのです。
 民謡などでも、オハヤシや合いの手を入れて歌うと歌い手は歌いやすい、それと同じで、話している人に、こちらが、うなずいて聞いて、「あ、そう・・」「そーなんだ」。この合いの手がうまく入れながら聞ける人は魅力が備わってる人なのです。
 DCは、まだ少し続くのですが、ここまでで何となくその情景が目に浮かんできます。確かにうなずきながら、聞いてくださる人には、好感を持ちます。聞いてくれたその人に、ほのかに興味を持ちます。その後もその人と、繋がりが出来そうな気持ちになります。
 中村文昭氏のCDでも言ってましたが、何を言われても、損得考えずに、「返事0.2秒」は、このような状況の人間関係をも円滑にするということでしょう。返事は、大切ですね。出来るようになって、魅力的な自分になりたいです。
 
 
 

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