来年度のPTA役員の担当決め 2

 29日夜、娘の高校のPTA役員会議がありました。今回は、2年生の役員と今年度会長さんで集まりました。この日は、ただ1点、PTA会長の選出のみの話合いでした。
 まず、現会長から、PTA会長を受けれない理由を述べてみて下さいと言われたので、順番に自分の苦しい立場を話し始めました。
 仕事が忙しいとか、自分が休んだ場合の替りの人がいないから、景気が悪いので、仕事が最優先である。更には、人前で話すことが出来ない、病気の年寄りをかかえているなど、自分には、PTA会長という自信が無いと、はっきりいう人もいた。
 
 


 さて、私の意見は、この学校は、100年続いた三条市の高校だから、三条地区の方から、会長として立ってもらって、この学校のPTAを耕して欲しい、それが誰がみてもスッキリしたいい形でしょう。
 再来年には、創立100周年の記念事業もあります。後援会・母校会・同窓会・学校職員の面々と、数々の会議もあります。圧倒的の三条市内の生徒・卒業生が多い中、他地区に住んでいる人がPTA会長というのは、格好が良くないと思うと述べました。
 ところが、この私の意見に全員が総反対でした。「地域なんて関係ない。同じこの学校のPTA会員です。三条の人じゃないと出来ないとか、燕の人はダメだとか、関係ありません。」前会長までもがそう言いはじめた。
 しかし、私の中では、これは大きな問題です。私はその後も発言のたびに、この点がネックだと主張しました。私は、ここで嫌われたっていい、入学の役員引き受け当初から三条地区の人から頭になってもらって、このPTAを耕してもらいたいとずっと思っていると訴え続けました。
 ここまで来ると、その人の発言から、それぞれの人柄が少し見えてきます。自分のいいと思う人を紙に書いて、投票となりました。開票の結果、3名に絞られてしまった。その中に私の名前もある、なぜだろう・・・。私は、うるさいオバサンにしか見えてないだろうに・・・。
 またここから、1時間近く引き受けられない理由の会議が続き、3人で再投票となりました。結果、三条地区の男性の方に票の半分集まりました。もう皆さんは、彼に決断して下さいと詰め寄ります。私は、ホッとした反面、他の皆さんの「協力しますから・・・引き受けて・・・下さい。」の言葉に、みんなひとりに絞られてものがから、調子いいもんだな、と思いました。
 
 

4件のコメントがあります


  1. 本人は自分が調子がいいなんて思ってもいないはずですから、「調子のいいもんだな」なんて言わない方がいいと思います。
    調子よく(都合よく)生きている親の子供は人生を健康に生きる思考が学べずに変になってしまう環境である。またそうした因果関係も理解できない親も多いのも事実。
    それに学校などは子供において所詮一過性でもあり通過点である。ましてPTAの役員など誰がやっても変化はないものです。
    会長や役員に対して損得意識が過剰なのは成長できない者の証。
    誰がやっても変わらない、何のためにのつながりのないPTAは書かない、気に留めないことがむしろ健康的だと思いますが・・・いつもの通り・・・たぶんあなたは言う事を聞かないでしょうがね。

  2. 春豊

    一利さん、あなたは偉いです。英子さんも、違う意味で偉い。
    あなたたち夫婦は私にとって、とても貴重な存在です。
    私は、年老いた己が、高井夫婦とどういう関係になっているだろうかと考えることがあります。関係が深まるのか、疎遠になるのか、はたまた気がつけば没交渉になっているのか。それでも私には容易に想像できます。20年後、30年後、まだ健在なら高井家を訪ね、今時の社会について高井夫婦と論じ合っている己が姿を。或いは飲食している姿を。想像することで、幸せな気分になります。


  3. 御世話様です。昨日も夫婦の朝夜や硬柔の話して盛り上がったそうですね。
    コメントお話同様、私もそうした思いもありますが、どうなっているのかなど心配してもしょうがないし、身近な人から喜んでもらい幸せに向かってゆくのが健康的だと思っています。健康的な考えで生きれば健康的な関係が続くでしょうから。しかし妻のブログで私がコメントしまくるのも何気に楽しいものです。

  4. 英子

    春豊さんに、お前さん、人生を語るコメントありがとうございます。
    結局私は、どのような想いで、次回の2月5日のPTA役員会に望めばいいのかな〜。まあそんなコトは、小さな事、その先の人生の楽しみをアドバイスして下さったものと、解釈いたしました。
    でも、この後に及んで、私がPTAに熱くなっても、私自身は成長するかな〜。自分も楽しみながら、人の喜ぶを見たい。そう思えるような役員活動なら、やりがいを感じるのだが、PTAとは、何を呼びかけても、無関心な人が多いから、そんな中で自分の無力さを感じてしまうかもしれません。

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