娘の成人式

 3月18日、午後2時から燕市の成人式が行われました。我が家の娘は、朝10時から振袖の着付け出会場入りしました。11時頃には着付けが終わるだろうと思っていましたが、出て来たのは12時でした。

 着付け会場では、知ってるお母さん達にも会って、退屈ではなかったけど、女の子の成人式は、大変なものです。

 どの娘さんも、キレイに成長してきらきらしています。今日からいきなり大人と言うわけではありませんが、保育園や小学校の頃からの様子を知ってるだけに、やっぱり子供達というくくりで彼女らを見てしまいます。

 時間の経過とともに人が多くなって、着付け場内は熱いくらいに感じる。どの親も、我が子の写真を数枚撮って、荷物を持って、いったん帰るらしい。私もその一人である。

 こうやって、世話をやくことが、女の子を持つ着せる楽しみという親の自己満足の部分を担ってるのだろう。そんな、成人式の仕掛けの中に生きる現代の典型的な親である私が、こっけいにも思えるが、幸せな事だろうと感じた。

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