就職には「親のコネも実力の内」

 大学の卒業式を終えて帰宅た長男が、今年の就職戦線の話をしていた。長男と中の良い友人たちは、みな就職先が決まっているが、やはり全体で見ると、難航している同級生もぽつぽついる事は事実だった。

 大学卒業のこの時期、近所の同級生は、それぞれどんな進路が決まったか話題になった。就職に関しては、縁故就職も大いにあることなので「親のコネ、人脈や知名度も、本人の実力の内」という言葉が学生の中では、言われているらしい。

 確かに、芸能界でも2世タレントは、多くなった。最近は親子でトーク番組にも出ている。そういう我が家も、商工会や同友会の研修に大学生になった子どもを一緒に参加させている。
 
 それは、実社会に触れさせる意味と職種を考える参考になればという親の想いで、実際に就職先の社長とのコネを作ってるわけではない。

 我が家の子どもたちは、学校では聞けない大人の社会の話に触れられて、すごい刺激になると言う。それらの会に参加しての良かったと感想を話してくれます。だから、次の機会も参加したいとなる。

 何回か顔を出しているうちに、自然と自己ピーアールが出来て来るのではないかと思うのである。その機会をどう生かすか、それは、本人次第なのです。

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