来年度のPTA役員の担当決め 3
昨日のつづきです。2回目の投票により、三条地区の男性役員さんにPTA会長をお願いすることになったのですが、彼は、2年生から、役員に加わった新人さんで、まさか自分にと、困惑していました。それで、返事を2月5日まで待って欲しいと言いました。ここで、この日の話し合いは、終了しました。
私と同じ燕地区役員の金子さん(女性)は、帰宅前に喫茶店に寄って、反省会をすることにしました。玄関を出ると、現会長の柄沢さんが、私達を待っていました。そこで立ち話が始まってしまた。外は寒いので、私達3人は、学校の近くのファミレスに行きました。
現会長の柄沢さんは、三条市内で200年続く老舗菓子屋さんを自営なさっています。人柄も熱く、ステキな人です。会長さんは、話し合いの様子を見ていると、どうやら私にPTA会長をしてもらうのが一番良い言うのです。
フェミレスで、軽い食事を摂りながら1時間くらい、さっきまでの後ろ向きな役員会議のことを振り返りました。まあ、人の発する言葉の裏側をギロリと考え、その人の顔色などを思い浮かべて・・・、良くないけど、反省会です。
そして、これからの高校のPTAの有り方、こども達の進学に対する親の考えなど、実に濃い話をしました。三条市の方の三条高校と三条東高校の受け止め方の違いもお聞きしました。吉田地区に住む私には気が付かないことも教えて下さいました。
私は、この日の役員会で、言うと思っていたことを3つ準備していたのですが、2つしか言えませんでした。私の意見に一人として賛成者はいませんでしたが、自分の言ってることにブレは無かった。現会長も、私の言いたいことは理解して下さったようでした。
帰宅して、よっぽど興奮してしゃべっていたのでしょう。なかなか寝付けませんでした。



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