頼まない品物が送られてきた

 いつものように、宅急便で、段ボール箱に荷物が届きました。送り主は、OOOネットワークとあります。「あ~、いつもの問屋さんからだ」受け取ったが、良く見ると「ミスト水」などど書いてある。夫や社員も頼んだ覚えの無いものだと言う。

 翌日、この荷物について問い合わせようと、東京都の住所の送り主の会社へ電話を掛けた。するとナビタイヤルにセットされていて、音声ガイダンスが流れた。私は、怖くなってすぐに切りました。

 だんだん、この荷物がなんとも気持ち悪い感じがして、警察に電話を掛けました。始めに掛けた地元の駐在所の奥さんの対応は、つっけんどうなものでした。用が足りなかったので、燕署に電話しました。

 燕署でも、はじめはつっけんどうな口調で、どうもこの巡査さんは、専門外らしい。もしかしたら、頼んで無いものが送られて来て、後で高額な請求書が来る詐欺商法かもしれません。箱は開いてないから、このまま、送り返すことにした。

 届けてくれた、佐川急便さんは「はいわかりました。地域の担当のものを伺わせます。」と軽快な返事でした。その日の午後、いつもの佐川急便さんの配達の人が、返送伝票なしで、軽やかに荷物を持って行きました。

 佐川急便さんの話では、この荷物は、主に自動車屋さんに配達した荷物ですよ。と言うが、持って行ってもらった。あ~、これで、危険物は、目の前からなくなりました。

コメントは下記のフォームから

コメントする

注意: すぐに反映されない場合があります。