葬儀が多かった春先

このところ、近所や知人宅での葬儀が、5つ続きました。まずは、3月の末日、葬儀隣組の中のお宅のお祖父ちゃん94歳、この時は、お勝手でお手伝いに行きました。

それから、集落の中で、毎週のように、訃報が回りました。84歳のお祖父ちゃん。96歳のこれも、お祖父ちゃん。もう、しばらく、訃報は入らないなと思っていたら、64歳のお母さんが、自宅で倒れてそのまま逝ったという知らせには、「えっこの前も、姿を見た人だが・・・」我が家のだれもが、びっくりした。

近所の葬儀はここまで、この日から、数日後、もっと信じられない赤ちゃんの訃報を聞いた。生まれて2日、元気に誕生したのだが、乳幼児突然死という、悲しい知らせだった。

自宅に行って、元気に生まれた写真を見せてもらった。目頭が熱くなりました。何ていうことでしょう。ご家族の悲しみは、言うまでもありません。私自身も、交通事故で、お腹にいる赤ちゃんを死なせてしまった経験があるので、気持ちはよくわかります。

しかし、また子どもには恵まれるでしょうから、今が底だと思って、夫婦の愛を深めていって欲しいと思います。気持ちの整理が付くまでには、時間がかかるとおもいますが、きっと、これからは、良いことがありますよ。

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