関ヶ原ウォーランドへ行く

 伊吹山を後にして、関ヶ原ウォーランドに行きました。この伊吹山スカイラインの入口は、まさに412年前に関ヶ原の戦いがあった場所なのです。

四方を山に囲まれた、田舎の町ですが、日本の歴史の中では、重要な場所になっています。

ウォーランドは、コンクリート作りの人形がいっぱい飾ってあって、子どもや女性受けする場所です。その一角に、戦いの解説所があって、関ヶ原の戦いの地出身の解説者から、生の講義を受けました。

彼が、まず伝えたいことは、この関ヶ原で合戦があって、我がご先祖様たちは、どう避難したか、合戦のあと、村はどうなったのか、合戦の後始末で、村人は何をやされたのか?そんな話から、重要な武将の生い立ちなども、話に加えて、1時間20分の講話でした。

話は、大変興味深く、学校の授業みたいであったが、面白く歴史の話を聞けました。
ここで、あまりにも歴史の話を聞いたので、次に史料館に行こうと思っていましたが、そこへは行く必要がなくなり、岐阜城に向かいました。

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