パンダの赤ちゃんが死んだ

11日、パンダの赤ちゃんが死んだ。ニュースを聞いてガックリきた。12日更に詳しいニュースを聞き、パンダが生まれて大人になる確率は、25%くらいなものと知り、運の強いものしか生き残れないパンダ社会の事を知る。

今は医学が進んでいるから、子どもの死は、まれなことと思いがち、日本は平和なのだろうね。生まれればスムーズに育って行くことしか想像しない。しかし、時折、子どもが死んだ話を聞く・・・。すると「えっ、信じられない、まさか・・・」と思ってしまうが、そんな時どうする事も出来ない事実に、考え込むときがある。

動物園の関係者の記者会見で、思わずもらい泣きしてしまった。明るい未来が一瞬にして、灰色になった。パンダには、関係ない私ですが、心が動揺しました。

夫にそんな気持ちを話すと、パンダは中国との政治の道具みたいなもんだから・・・。と、デリカシーの無いことば。確かにそうだろうけど、縁あって日本に来たのだし、日本で子どもが生まれ育つことは、やっぱり願いですね。

うちのコゲちゃんとクロちゃんだって、縁あって我が家に来た。彼ら動物の顔を見ると、なぜか癒される。知らず知らず、パンダの赤ちゃん誕生に癒されていた自分を知りました。

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