シビックタイプR錆処理及び防錆アンダーコート

A様の愛車です。12年経過している走行20万キロのシビックの下回りです。腐食で穴の開いたフロアーの錆落とし、錆転換剤処理、2液のプライマーサフェーサー、穴をふさぐ為の鉄板接着及び防水処理、防錆アンダーコートになります。施工後3年間は施工した部分がはげたところは補充するので安心です。この車に限らずホンダ車のリアゲートの大きいワゴンタイプは構造が改善されてないようで、古くなってくると、かならずリアゲートやルーフ付近のシーリングの割れから水が入りフロアーにたまるものです。錆の進行を防ぐためにも、スペアタイヤ空気圧の点検時のついででもいいので、リアフロア付近に水たまりが起こっているか確認したほうがいいですね。