設備紹介

当社の車体修理で使っている設備を紹介いたします。左上は銅線の半自動溶接機です。この良さは母材を傷めずに粘りのある溶接部になるため、振動などによる耐金属疲労が鋼線の半自動溶接に比べはるかに優れていて、車体修理の先進国のヨーロッパでは、この溶接機でなければ修理してはならないというほどの優れものです。右上は同じくヨーロッパで数少ない中で車体修理での使用が認められたスポット溶接機です。最大12000Aの溶接出力を誇ります。左下がサイマの塗装ブースです。右下が最近購入したばかりのラバリオリ8CCDセンサーの4輪アライメントテスターです。リフトアップなしで計測測定ができ、車体現状の診断を素早く確かなものにしてくれます。このほかにどんな車でも固定修正計測ができるジグ式フレーム修正機2台があります。