六ヶ所原燃PRセンターと尻屋崎

下北半島の旅の始めに、太平洋側に少しとんがった尻屋崎の灯台に向かう事にしました。道は、太平洋側の真っすぐの海岸道路を走りましたが、海は見えなかった。しかし、何機もの風力発電の風車を発見。風車を見ると、ウキウキするのはなぜか?

この辺りは、六ヶ所村です。灯台に行く前に、六ヶ所原燃PRセンターに立ち寄りました。心なしか広い道路が、この半島の入口には多い、原発のお陰かな・・・。

正式には、日本原燃㈱がこの地で操業しています。PRセンター展望台で景色を見てびっくり、風車は、200機以上配置されていました。広大な敷地に距離を置いて、ウラン濃縮工場や低レベル放射性廃棄物埋設センターや処理工場など、数々の大きな建物が緑の森の中にきちんと建てられていました。

原発を誘致すると、村の景色は変わると言うけれど、全くそのとおりだと思いました。

さて、この豊かな道路を通って尻屋崎へ、灯台に着くと寒立馬が20頭くらい草を食べていました。灯台に馬、緑の草原に海、素敵な景色が目に飛び込んできました。曇っていたから、海の向こうに北海道が見えなかったのが残念ですが、気温も涼しいし、心地良い場所です。

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