ムラサキウニと仏ケ浦

宿でウニが出て来ました。私はウニが苦手なのですが、ここのウニは甘い!フルーティーな味がしました。いっぱいは食べる気はしませんが、出されたウニは、全部食べれました。ヒジキも太くて長いビックリ!新潟では見た事無いヒジキのおかずが朝食に出て来ました。

宿は、大間崎の近くの下風呂温泉に取りました。さすがに涼しかった。朝は20℃無いと言っていた、クーラーなしで過ごせました。

旅の2日目は、大間崎を通過して、仏ケ浦に向かいました。地図では近い感じがしたがなかなか着かない。1時間少し乗って山の中腹の仏ケ浦の駐車場に着いた、そこから、山道を徒歩で20分くらい下って、目指す岩場「極楽浜」に着いた。参道は、キレイに整備されていて歩きやすかったが、アブがいっぱいいる。

汗をかきながら、たどり着いた海岸は、目をみはるほどのすばらしい景色でした。海は、済んでコバルトブルーでした。良く見るとウニだらけ、たまに魚の姿を見つけた。

ここは、車では来れない、岩の形が浄土の仏達ような風景に例えられて、90メートル級の岩には「如来の首」「五百羅観」などの名前がつけられている。ここの2キロの海岸だけ、このような岩が見られ下北半島の秘境の地となっています。

お天気が快晴ならば、北海道が見れるのだが、この日は曇りで見られませんでした。

 

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