大間崎でマグロ丼を食べました

下北半島の旅の最後は、大間のマグロで締めくくりです。

大間崎は本州最北端の場所です。半島の最先端を訪ねる事が好きな夫に連れられて、各地の灯台のある場所に行きますが、ここは、本州の一番北かと思うと、なぜか特別な地に思えて来ます。

写真のようなマグロとこぶしのオブジェがあります。ここは漁師町、こぶしがここに表現されているのが何となくわかります。岬のその先に島があります、そこに灯台が建てられています。

家族連れの子ども達は、マグロに登り付いたり、大勢の人が、このオブジェの前で写真を撮っています。駐車場に車を入れるとすぐに魚を焼く香ばしい臭いがしてきます。飲食店も町全体でかなりありそうです。

私達は、ここでまとめてお土産を買い込んで、お昼を食べて買える事にしました。

ジャーン、旅行のガイドブックにも紹介されていたマグロ丼です。まぐろがいっぱい。
美味しいか?美味しいに決まっていますが、これから帰路のことを考えると、早く食べなくちゃと思ってしまって、ゆっくりとは、味わえませんでした。

午後1時半、本州の最北端から我が家まで、スムーズに帰れるか?でも、その日のうちに帰宅できました。涼しい旅でしたね。また訪れたいです。

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