兄妹で寺子屋100キロウォークに参加

今年で5回目となる、燕三条青年会議所(JC)主催の「寺子屋つばさ100キロ徒歩の旅」が15日から4泊5日に日程で行われています。我が家の子ども達2人は、スタッフとして参加しています。今日19日(日)は、最終日。弥彦山を登山して、夕方弥彦で解散です。

小学生47人を引き連れて、20キロずつ5日間、合計100キロを歩くのです。出発地は、三条市下田の温泉施設です。そこから、まっすぐには弥彦には来ません。じぐざぐなコース設定になってるようです。

昨年、長男が大学生のスタッフとして初参加した。その様子を聞いていた娘が今年は大学生スタッフとして、参加しています。長男も、今年は社会人スタッフとして、参加しています。

兄妹そろっての参加は珍しいらしく、打ち合わせ初日に誉められたそうです。スタッフ研修は、5月の連休明けから、毎週日曜日にあり、娘はほとんど参加していた。だから、他の大学の人とも親しくなり、楽しそうでした。

昨年は、長男も毎週研修に参加していて、忙しそうにしていました。今年は、社会人であるから、学生スタッフとはまた別の担当をしているらしく、毎回の研修には、出ていなかった。

実際に小学生の子ども達のお世話しながらの5日間、どんな精神状態になっているのだろうか少し心配ではある。今ころは、弥彦山の頂上かな、熱いから最後まで体調管理には気を抜かず、下山と解散式で良いフィナーレを迎えて欲しい。今夜帰ってくるから、ゆっくり休んでもらおう。

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