コゲとクロの様子

お客様から、うちのコゲとクロの写真を撮ってもらったので、最近の2匹の様子を書きます。

まず、甲斐犬のコゲ、赤い紐を付けている方です。メス1歳7カ月です。健康ですが、ここ2カ月ほど、食欲なし。足がスラット長く、ウエストはキキュッと細いです。人間だったら、ファッションモデルを夢見る乙女のようです。気に入ったものしか食べません。

一方、青い紐のクロ、推定5歳メスは、コゲの残した食事まで食べて太っています。ウエストは、こげより、15cmほど太いです。良く動くので、肥満にはなっていません。

2匹の関係は、以前と変わらず、コゲが親分でクロが子分です。犬達の最大の関心事は、食事だと思うのですが、このところ食事で張り合う姿は無くなりました。コゲは、今まで親分の威厳を保つ為、嫌いなキャベツなど、無理して食べていたのかもしれません。クロは、本当に何でも食べるのです。前の家では満足に食べれない状況で暮らしていたのでしょうか?

しかし、コゲの独占欲は変わることなし。自分がもらった食事は、残っていても、クロには、あげません。食べないくせにクロ近づくと怒ります。クロは、コゲが餌以外の事に気を取られているすきを見つけて、抜き足、さし足で、餌に近づき、パクリと食べています。まるで子どもが「だるまさんが転んだ」の鬼ごっこしているようです。

早食いは、太る元と言いますが、クロはその言葉通り、早食いのデブに、コゲは、ゆっくり食べて、スリムなボディになっています。

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