四輪アライメントテスター

左リアサスペンションをぶつけ、部品交換後の四輪アライメントの計測と調整です。2代目となるこのテスターはコードレスになり、サスペンションのトウ、キャンパー、キャスターなどの角度はもちろん、以前の古いタイプではできなかった前後の車軸の長さの違いや左右の車軸のズレも測定してくれます。例えばタイヤの編摩耗ですがフロントサスペンションのわずかな左右のトウ数値の違いで起きます。当社では車軸距離や前後左右の角度を同時に計測できる四輪アライメントテスターを使い、修理個所の診断と調整確認を迅速かつより高精度で、安全な車体修理をお客様へと提供することを惜しまずに努めていきます。