宿坊に泊まりました

出羽神社の近くに宿を予約しようと探したのだが、宿坊という施設ばかりで、旅館を見つけられず、宿坊とは何?寺院で修行する人達の宿と辞書に載っていました。でも、一般の観光客も泊って良いみたい。

予約した宿坊に入ると、やっぱり、三間続きの和室の一室が私達のへやになっていました。すでに隣室やその他の小部屋もお客がいます。ふすまだけで仕切られているので、話声が聞こえて大変にぎやかです。普通に言う民宿ですね。

建物は、かなり古いですが、良く掃除が行き届いています。トイレも、何箇所かあって、混み合うことはありませんでした。あちらの声が聞こえるといことは、こちらの声も聞こえるという事です。

夕食のあと宿坊の主人から「隣の部屋の方は(約8名さま)、朝3時頃、羽黒山に登山してご来光を見るというので、早めに休んで下さい」とお願いがありました。宿坊とは本来そういう人の為にあるのがから、協力して、私達も9時過ぎて歯磨きなどをして、10時には、消灯して無言となった。

この夜は、雷が遠くで鳴ってたのだが、深夜になって、ピカピカ・ゴロゴロ、雨も降りだして来ました。廊下との境の章子戸が、雷鳴で暗い部屋をほの白く照らします。ちょっと、不気味な雰囲気です。

友人たちは、眠り付いたのかな・・・?熱いし、2台の扇風機を回しながら、眠ろう眠ろうと思いました。

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