宿坊に泊まりました 2

雷鳴がするなか、眠りに着いた私は、2時過ぎに目が覚めました。怖いがトイレに行った。友人たちは、眠ってるようだ。隣の部屋の人達も、まだ眠ってる。雷の音は聞こえない。外は静かです。

しかし、すぐには、眠付けない・・・困った。すると「常識で考えてよ~」と自室から小さな声ではあるが、はっきりと聞こえた。誰かの寝言だ・・・。この声は、誰だろうあまりにも小さな声で、判断が付かない。

しばらくして、隣室から声がして来た。もう起きようかどうか、小声で会話が聞こえて来た。2時半ころだから、そろそろ登山の支度が始まるかな・・・。と、思いつつ私は、眠付いてしまった。

それから、5時ころ目が覚めて、トイレに行って、また少しうとうとと眠った。6時過ぎ起きて 皆に「すぐ眠れた?」と聞くと、全員が「眠れなかった・・・」と返事が返って来た。
私が「誰か、常識で考えてヨ!と、寝言いったてよ」というと、もう一人の友人が「私もそれ聞いたよ」と、即答。これで寝言の主がわかって、大笑いになった。

その寝言を聞いた、もう一人の友人は、その後も眠れず、隣室の人達が登山に出掛ける際は、ものすごく騒がしかったと話した。その時は、あまりにもうるさくて、私以外の3人は皆、目が覚めたと言っていました。

目覚めた私達は、また、ペチャクチャ話し始めて、着替えも化粧も進まないのだ。

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