会という所属
同友会の理事会に行くと
社員教育活動全国交流会の
参加動員数と支部入会者数の
話題にいつも肩身が狭い思いになる。
会員数は多いほうにこしたことはない。
ただ所属している会にお互いが
共有できるメリットが大切だと思う。
様々な会には様々なメリットがあるし、
その中で自分にあった会に所属している。
同友会燕支部は現在57名の会員数です。
故原田さんらが中心となって立ち上げた。
彼が亡くなったときは、相当数の脱会者
がでると誰もが予測していた。
当時私は入会してまもなかったので、
その時の危機感は何も感じてなかった。
ある会の会員数は同友会燕支部と
同じエリアの燕と吉田・分水・弥彦で
300名を超えているという。
同友会燕支部の約6倍の
会員数がいるのだが、定期的な
勉強会に参加してくる会員さんは
10%に満たないそうだ。
この数字を考えても
しがらみを重んじる地域性なのか
脱会しない人たちも多くいると思うが、
ある会に比べたら
同友会が好きだからと着てくれる
会員さんはある会との
比率にしたら何倍も多い数を感じる。
しかしながら、
なぜある会のほうが
会費は2倍にもかかわらず
増員が多いのかは無視できない。
私から見ると
同友会の魅力は
沢山ありますが、
基本的なところが
自分自身で違いを感じる
学び方が人によっては
好き嫌いを分けてしまう
のかも知れない。
ふつうは
理想の目的を追うより
現実に見える力に従うもので、
どちらにしても
その地域の時代軸が
会員数に表れるもので
好きな会に所属しているのが
一番重要でしょう。
同友会は私にとって
一番おもしろい会です。
もし、このブログをお読みの方で
同友会に興味をお持ちの方は
是非、連絡下さい。
心よりお待ちしております。


